関東最後の秘境アウトドア体験「鬼怒川源流・栗山ツアー2018」好評実施中!

【茅ボッチのある風景】栗山の秋は紅葉と土呂部の茅ボッチ。10月上旬〜11月上旬頃限定

kayabocchikaido_39

栗山の秋のオススメは、紅葉と茅ボッチ

秋の土呂部(どろぶ)地区で車道からも見られます。

<茅ボッチって何?って方は過去記事をどーぞ>
>>日光茅ボッチの会 記事

茅ボッチ街道から見る茅ボッチ群。

栗山の紅葉といえば…

akidam_35.jpg

川俣の瀬戸合峡(せとあいきょう)や川俣ダムのが有名です。

でもこれからは、せっかく山奥の栗山に遊びにきたなら…

kayabocchikaido_05

茅ボッチも見なきゃソン!

kayabocchikaido_03

茅ボッチヶ丘(仮称)

ここにくると、仕事なんて忘れてビールを飲んで夕方まで…

県の「とちぎふるさと田園風景百選」にも選ばれ、フォトコンテストなどで入賞した作品もあります。

例年、10月中旬頃から色づきはじめます。

このままハガキに印刷して、裏に住所書いてポストにいれたい。

とちぎのふるさと田園風景百選」は、栗山に住んでいる人すら感動するレベルです。
都会の人たちにもぜひ見て欲しいなぁ。

茅ボッチにして乾燥させた茅(ススキなど)は、牛のエサなどに使うためこのあと回収します。
でも「道路側に近い茅ボッチ1丁目はなるべく長く残しておいて」と関係者へお願いしておいた(ワガママ)ので、10月末頃までは見られる予定です。


ちなみに、茅ボッチ1丁目1番地はとくに観光客の目に触れる機会も多いので、日光茅ボッチの会のメンバーでもマスターボッチ(茅ボッチづくりがとても上手な人、1人ぼっちを極めたという意味ではない)が気合をいれて作っています

わたしも手伝いましたがスタイリング(下記参照)がまだうまくいかず、3丁目担当でした。回収する前のパーフェクトボッチが見たい人は、早めに見にきてね。

「茅ボッチ」は誰がどうやって作ったの?

kayabocchikaido_04

日光茅ボッチの会さんが中心となって毎年つくっています。

鬼怒川源流・栗山ツアー「茅ボッチづくり体験」の企画でも作られました。
ツアー参加者のみなさんのご協力によりできたものなのです。

子供たちも大活躍!みんなで作りました

kayabocchikaido_08

kayabocchikaido_06

茅ボッチポーズもできました。

目玉も!いろんな茅ボッチ

Kayabocchi 60

ちょっと近づいてみると。看板もあって本格的になっています。

Kayabocchi 75 わぁ!去年、大学生が発案した目玉ボッチも!アートボッチ!かわいい!




進化している茅ボッチ。もうちょい細かくチェック

Kayabocchi 16アートボッチ2号。子分をいっぱい率いる親分のようにも見える。
Kayabocchi 20アートボッチ3号。
Kayabocchi 22アートボッチ4号。まだまだいるので、現地へ行った人は探してみてね。
Kayabocchi 12実はまだ秘密があります。

 

それは…

オシャレ度の高い茅ボッチも

 

まだオールボッチではないですが、上手な人がつくると、てっぺんがピーン!となっているのがわかります。
さらに、まだレアボッチですが…

Kayabocchi 11 女子力たけー!

マスターボッチになるとスタイリングも自由自在なのです。

Kayabocchi 83 まだまだあります。「民宿 水ばしょう苑さん」の庭に住むスリーボッチ
実は「ここをまっすぐいくと湯西川温泉だよ!」と訴えています。
先日の大雨による被害の影響で、「湯西川へ行くのにみんながここを通る」という時期がありました。そのときに作られたものだったのです。ウェルカムボッチ

「日光茅ボッチの会」を知る

Kayabocchi 01土呂部の希少な植物や、里山風景を守る「日光茅ボッチの会」。
美しい景色が保てるのも、飯村代表(写真)を中心として活動が継続されているからこそ。
Kayabocchi 36会員であり牛マスターの山口さん。
土呂部では唯一の畜産農家(牛!)です。

他県の団体が視察に土呂部へ訪れたりと、活動もますます広がっています。
関連記事などもチェックすると、風景が一段ときれいに思えるかも

<茅ボッチって何って方へ>

日光茅ボッチの会 公式フェイスブックページ
土呂部に残された希望を育む。新聞などで話題。「日光茅ボッチの会」
10月は紅葉だけじゃない。土呂部で茅ボッチのある「日本の原風景」を見よう

 

 

茅ボッチムービー

茅ボッチの先は湯西川温泉へ通じる土呂部峠

kayabocchikaido_21

茅ボッチ街道を北へ抜けると、湯西川温泉へ行けます(冬季通行止め)。
峠道にはなりますが、湯西川温泉への裏ルートとして親しまれています。

kayabocchikaido_41

紅葉の時期はこんな景色も。

とくに山ドライブが好きな人におすすめです。湯西川温泉へ遊びに行く人は、茅ボッチ街道ルートもご検討ください。

kayabocchikaido_43

仮設トイレもあります(10月末まで利用可)

kayabocchikaido_35

kayabocchikaido_34

日帰り温泉

紅葉の時期は茅ボッチ街道をドライブして、温泉もいっしょに楽しむのが栗山流です。

温泉施設・Webサイト 温泉営業時間 料金 住所(日光市)・MAP TEL(0288)
黒部温泉 四季の湯 8:00〜20-:00受付
(21:00終了)
冬期休業
大人500円
小学生以下300円
黒部21 97-1500
上栗山温泉 開運の湯 9:00~17:00
不定休
大人500円
小学生以下250円
上栗山179-31 97-1952
川治温泉 薬師の湯 10:00~21:00
水曜定休
大人500円
小人300円
川治温泉川治227 78-0299
川俣上人一休の湯 9:00~21:00
冬期休業
大人500円 川俣740 96-0008
道の駅湯西川 9:00~21:00
(最終受付20:00)
大人510円
小学生250円
幼児無料
西川478-1 78-1222
湯西川水の郷 9:00~21:00 大人500円
小学生250円
幼児無料
湯西川473-1 98-0260

近くのそば屋さん

ohtaki

写真は、土呂部にあるお食事処 大滝さんのおいしいそば。

「水・木 定休、住所 日光市土呂部1350、TEL 0288-97-1106」

<ほかにもおいしいそば屋さんいっぱい>近くのそば屋さん