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「地元の人に知ってもらいたい」をかたちに。茅ぼっち便りお届け

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本格的な活動がスタートし、今年も話題となった「日光茅ボッチの会」。この度、日光茅ボッチ会の活動をみなさんへお伝えするため、「茅ぼっち便り」を発行されました。わかりやすい解説でいろいろおさらいできます。

1.今年の活動のポイントがざっとつかめる!

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これはもともと簡易パンフレットとして、主に地元の土呂部(どろぶ)地区に住む人たちへ今月配布されたものです。そして活動をさらに広く知ってほしいと、日光茅ボッチの会の飯村代表が特別にWeb版を用意してくれました。ダウンロードは以下からできます。

<資料はこちら>
茅ぼっち便り(Web版)をダウンロードして読む

資料をちょびっと引用します。よかったら読んでみてくださいね。

これまで土呂部の皆さんが代々大切に守ってきた土呂部の茅場は、秋には茅ボッチの立ち並ぶ美しい風景を創り出し、「とちぎのふるさと田園風景百選」にも選定されました。また、茅場は今では限られた場所でしか見られなくなった多くの貴重な植物を育み、初夏から秋にかけて草原の花々で彩られます。

この美しい草原を守っていくため、平成 25 年の秋に発足したのが「日光茅ボッチの会」です。

以下のようなことが紹介されています。

  • 「①茅場の保全活動」←環境の整備は活動の基本
  • 「②茅ボッチづくり」←いろいろな団体ともコラボ実現
  • 「③調査や研究」←楽しみながら勉強
  • 「④茅場-四季の風景」←やっぱり土呂部は自然が美しい

2.日光茅ボッチの会のチャレンジは、来年に続きます!

活動を進めるには当然、土呂部に住む人たちの理解が不可欠。このようなパンフレットで「どんなことをやっているか」をきちんと知ってもらうことは大切なことですよね。

飯村代表は語ります。

春から夏にかけて咲くさまざまな花々で彩られる一方、シカに食べられたたくさんの蕾もあり、できるだけ早く守らなくてはならないと、想いを新たにしました。 

土呂部の貴重な植物たちを守り育てるため、活動はこれからも続きます。お楽しみに!

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