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日本有数の高層湿原「鬼怒沼」は、どうしてすばらしいのか? <鬼怒沼登山 後編>

淡い青が気に入りました。タテヤマリンドウは、日があたる時だけ花が開き、くもりや雨のときは閉じます。前偏に続き、鬼怒沼の魅力の紹介です。 3.高山植物コレクション 標高2000メートル以上の湿原で生きる植物は、丈が低く花が小さいのが特徴です。小柄でかわいらしい植物たちをじっくり鑑賞しましょう。 沼池にて、鬼怒沼の人気者チングルマを発見。 ヒメシャクナゲ。学名は Andromeda polifolia(アンドロメダ・ポリフォリア)。アンドロメダはギリシア神話に出てくる美女の名前なので、それくらい、美しいということなのでしょう。 同じくピンクのイワカガミ。岩場に生えて、日の反射で葉が輝くことから鏡の名前がついたとか。 食虫(しょくちゅう)植物モウセンゴケ。赤い手から出すねばねば攻撃で、小さな虫を食べてしまいます。 「山の綿棒」という名前ではありません。ワタスゲです。ゆらゆら揺れる姿が印象的でした。 他にも、名前調査中の花も(すみません)。登る時期によって出逢える花が変わるのも、楽しみの1つです。 4.締めはいうまでもなく 奥鬼怒でしか味わえない、開放感。写真は、秘湯情緒とにごり露天で全国に名が知られる加仁湯さんのお風呂です。もちろん泊まりがベストですが、日帰り入浴もOKです。 さらに今ならトレッキング同行企画もやっているとのこと。鬼怒沼に興味がある方、チャンスです! >>前偏はこちら

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鬼怒沼登山 5秒コメント 「木漏れ日の山道」、「高山湿原の自然と植物」、「絶景温泉」 日本全国へ自慢したいすばらしい登山コースです

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