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日本有数の高層湿原「鬼怒沼」は、どうしてすばらしいのか? <鬼怒沼登山 前編>

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標高約2,040mを誇る天空の湿原は、想像を超えた青と緑の別世界でした。

鬼怒沼トレッキングなら、栗山ツアーへ

秘境 栗山の中でも最も奥地にある奥鬼怒(おくきぬ)温泉郷の「鬼怒沼(きぬぬま)」。攻略は、4つの宿などに泊まってから行くのが安心です。

今回は加仁湯(かにゆ)さんからスタート。以前紹介した月山噴泉塔と比べると、急な坂道が長く続き、栗山の登山の中では難易度は高めです。しかしその分、てっぺんに到着したときの達成感は、格別でした。

1.やさしい木漏れ日に包まれたルート

天気は最高!そんな時に登山で心配なのが、日光を長時間浴び続けてしまうこと。鬼怒沼登山の場合は、コースのほとんどが木陰。日焼けなんてイヤという女性にもうれしいポイントです。

序盤は、川のせせらぎを楽しみながら歩きます。

見上げれば太陽のカンカン照り。でも奥鬼怒の自然UVカットが炸裂!

険しい山道を登ること約2時間30分。ようやくてっぺん、メインの湿原地へ。景色が一気にパーッと開ける瞬間です。テンションも最高潮に

2.高山湿原地でしか見られない自然

まるで映画のワンシーンみたいな風景ですが、栗山の大自然のそのまんまなのです。

大小48あまりの沼があります。もとは火山の噴火口で、長い年月をかけて今のような多数の沼に分かれたとされています。

沼の中でも1番大きい金沼からの眺め。観光ポスターなどでもよく紹介される風景です。天気がよくて風が弱ければ、湖面に映る美しい空も眺めることができます。

あ、ヤモリくん発見。

休憩している人も、見事に自然と一体化しています。どこで写真をとっても絵ハガキみたいな感じなるからすごいです。今度はキンキンに冷やしたビールをもってこよう。

次回の後編では、鬼怒沼のさらなる魅力、高山植物たちを紹介します。

>>後編はこちら


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<地図>
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