【湯沢噴泉塔トレッキング】 川の横断10回以上。渡るたびに強くなるチーム力<後編>

このサイトは、2012年から約10年間、栃木県日光市栗山郷で暮らしていた時期の記録です。現在は更新していません。営業時間・料金・イベントの日程は当時のものです。最新の情報は日光旅ナビとGoogleマップでご確認ください。

噴泉塔

ようやくついたー。

1.はじめまして噴泉塔
噴水塔は、ふき出す温泉の成分が、長い年月をかけて固まってできた小さな塔です。このようなものは他に類がなく、国の天然記念物に指定されています。

よく見ると、先っちょから温泉が噴射しています。

噴泉塔の周りにはすさまじい光景が。これぞ自然の神秘。

2.まだまだ終わらない感動

ふと空を見上げると、円型の虹っぽい物体が!調べてみると、日暈(ひがさ、にちうんとかハロとも)という現象のようです。

暈(かさ)は、太陽や月の周りにできる光の輪のこと。上空の薄雲に含まれれる氷のつぶが、光を屈折させることでこんな感じに現れるみたい。数日前の「環水平アーク」に続き、めずらしいものを拝めました。

おっと、鹿マスクも発見!

3.さぁ、帰り道です
再び温泉スポットへ。温泉卵はできているのか?

ぷるっぷる。きれいにできてる!

こんなうまい温泉卵は何年ぶりだろう。と思えるくらい、美味しいかったです。

天然温泉ゾーンでちょっと休けい。

下りもチームプレーを発揮。後半戦になるほど息ぴったりです。

ゴールが近づくにつれ、体は疲れているのに「もう少し歩きたいなぁ」なんて声も。楽しい登山だった証拠です。

最後は、栃木県のシンボル、鬼怒川(きぬがわ)を渡って終了です。帰ると午後4時近く。地元の温泉に入って疲れを癒しました。夜はビールだったことは言うまでもないですね。栗山登山はやめられそうもありません。

>>湯沢噴泉塔登山の前編はこちら
>>月山の登山の様子はこちら

噴泉塔登山の詳細は観光協会サイトへどうぞ

湯沢噴泉塔登山 5秒コメント

川渡りあり、温泉あり、神秘あり、チームプレーあり。
感動てんこもりの栗山ハイキングでした。


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