「鹿さんペーパーナイフ」とか購入しました 栗山ふる里物産センター 日蔭地区

このサイトは、2012年から約10年間、栃木県日光市栗山郷で暮らしていた時期の記録です。現在は更新していません。営業時間・料金・イベントの日程は当時のものです。最新の情報は日光旅ナビとGoogleマップでご確認ください。

※この記事は取材当時(2012年)の記録です。文中の価格なども当時のものです。最新の営業時間・定休日や場所はGoogleマップ(栗山ふる里物産センター)でご確認ください。

「鹿さんペーパーナイフ」1300円(当時)。アゴの骨を職人さんが加工したそう。見たことのないなめらかな曲線に魅力を感じ思わず購入。最近、意味もないのにいろいろな紙を切っています。

先週に続き、栗山ふる里物産センターさんの紹介、おみやげ編です。

命の恩人とされた「栃もち」

栃もち 180円(当時)。栃木県のシンボル“栃の木”の実からつくります。中はあんこがたっぷり。口にいれた瞬間甘みを感じ、そのあとに独特の苦味がきます。

一部の地域を除きほとんど米が採れなかった栗山では、米の代わりとなるこの山の恵みを「命の恩人」とまでいう方もいました。

登山客にも人気です。山へ登る前に試しに1つ買い、山で食べてその美味しさを知り、帰りにまた店によっておみやげとして買う方も多いとか。


これが栃もちの原料となる栃の実。栗山では毎年9月ころ、栃の木から実が落ちます。それをお店のスタッフが拾い集めるのですが、鹿さんやリスさんも狙っているので、競争です。

これも栗山の栃の木から。お菓子入れ

栃の木のお菓子器 1000円(当時)。あまり意識したことなかったけど、たしかおばあちゃんの家にあったお菓子が入っている器も、こういうものだったかも。不思議と落ち着く肌ざわりです。

器の裏にはかわいらしい栗マークと「くりやま民芸」の文字。

>>お食事コーナーの紹介はこちら

<お店データ>
最新の営業時間・定休日はGoogleマップ(栗山ふる里物産センター)でご確認ください
住所 栃木県日光市 日蔭596ー2
アクセス 日光市営バス「青柳車庫前」下車 徒歩すぐ
駐車場 10台(大型バスは2台程度)