上栗山 観光

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
台風や雨など、天気のよくない日が続きます。晴れの日の写真はまだ撮れていませんが、栗山の紅葉はやっぱりすばらしいので、紹介させてください。今回は県道23号(川俣温泉川治線)編です。

栗山紅葉ライン、3つのポイント

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
  1. 栗山全体が紅葉ワールド半日以上楽しめる(以下で証明!)
  2. 500m以上の標高差があり、いろいろな紅葉を楽しめる(お得!)
  3. 有名観光地ほど混んでいないのんびり楽しめる(穴場!)

日光の世界遺産や鬼怒川温泉、川治温泉などを楽しんだあと、ちょっと足を伸ばせばドライブできるのもポイントですね。

以下、細かい地区ごとの紅葉の状況です。下に行くごとに標高がアップします。天気は曇りか雨だったけど、山里の風情をのんびり感じることができました。


日向(ひなた)地区

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
鬼怒川(きぬがわ)温泉方面から栗山に向かった場合、栗山の入り口にあたります。標高は一番低いですが、もう十分楽しめるレベルです。


日蔭(ひかげ)地区

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
栗山総合支所(役所)が目印です。裏がすぐ山になっていて、地元では幻といわれている唐滝(からたき)の周りが美しい。


黒部(くろべ)地区

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
ここは黒部ダム周辺を要チェックです。途中で雨が降って、なかなか味のある雰囲気になりました。


上栗山(かみくりやま)地区

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
県道から上栗山オートキャンプ場方面を見た状況です。山の下のほうは、これからの色づきに期待です。


若間(わかま)地区

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
当サイトの読者にはすっかりおなじみ。直ったばかりの蛇王の滝です。


野門(のかど)地区 ※家康の里

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
知名度上昇中の「萱峠(かやとうげ)」を、川俣(かわまた)地区側から見た眺めです。


川俣温泉地区

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
川俣湖の周辺です。

関東屈指の紅葉名所
川俣温泉「瀬戸合峡(せとあいきょう)」

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
ラスボスです。連日ニュースになっています。正確にはここだけはメイン通りでなく旧道です。しかし、絶対外したらあきまへん。


(参考)奥鬼怒温泉地区

日光&紅葉ファン必見。1本の県道でゆったりたくさん楽しめる。栗山紅葉ライン①(日向地区〜川俣温泉編)
写真は観光協会さんのフェイスブックからお借りしました。奥鬼怒温泉地区は今回紹介した紅葉ラインよりさらに奥。基本的に一般車が入れませんが、ここの紅葉も、言うまでもないです。

※写真は10月22日に撮影(曇のち雨)。

紅葉2013 5秒コメント

栗山紅葉ライン、ぜひ覚えておいてください
次回は(晴れたら)、湯西川温泉編を予定しています

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アオヤマ

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5くり管理人。栗山6年生。今年はシカにぶつかりたくないです

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