土呂部の高原トウモロコシ2012。夏のギフトにいかが?

このサイトは、2012年から約10年間、栃木県日光市栗山郷で暮らしていた時期の記録です。現在は更新していません。営業時間・料金・イベントの日程は当時のものです。最新の情報は日光旅ナビとGoogleマップでご確認ください。

※この記事は取材当時(2012年)の記録です。文中の価格なども当時のものです。最新の営業時間・定休日や場所は、Googleマップや各施設の公式サイトでご確認ください。

トウモロコシって、こんなに甘かったんだ。土呂部地区のとれたてを食べたら、今まで以上にトウモロコシが好きになりました。

いざ、収穫体験!
地元の方たちが丹精こめて育てたトウモロコシ。それを一般の人も購入できるといううわさを聞き、現場へ。大自然に囲まれながら、空へむかってぴいんと伸びた姿がありました。これは期待できそう。

途中、スタッフの苦労話も聞きます
写真は、さるさんに食べられてしまったトウモロコシたちです。苦労して作ったのに、ひどい。さわるとビリビリっとする冊で畑を囲んでいるのですが、それでも完全ではないようです。

土呂部の家で飼われているワンちゃんを畑内に放ち、さるさんを追い払わせる作戦も実行中です。ジョンちゃん、コロちゃん、サスケちゃんたちが日替わり対応。ちなみにえさは、トウモロコシではなくドックフードです。

今でも毎日、「地元チーム」VS「さるチーム」の激しい戦いは続いています。美味しいトウモロコシをたくさんの人に届けることって、こんな苦労も多いのですね。

気をとりなおして、もぎもぎタイム

なるほど、トウモロコシってこうやってできているのか。

5つほどもぎってみました。

皮をむいたら、ぶらぼー!こんなにりりしいトウモロコシは久々に見た気がします。

さっそく家で食べました。とれたてのゆでたては、やっぱり最高!うわさどおり、甘さが全然違います。

作り手Sさんによると「土呂部は夏でも夜の気温が15度以下。そこで育ったトウモロコシは、昼間に蓄えた甘さを無駄に消耗せず、甘さが飛び抜けている」だそうです。うーん納得!

値段は、ダンボール1箱に12〜13本くらい入って、送料込みで3000円(当時)程度だとか。詳しくは販売をしているキャンプ場「キャンプインドロブックル」0288−97−1026へ。「5秒でくりやまを見てTELしました」と伝えると、話がはずむかもしれません(はずまなないかもしれません)。

▼トウモロコシを育てている詳しい状況はこちら
>>どろぶフェイスブックページ

▼9/2(日)、土呂部のトウモロコシが食べられるイベントもあります
>>「河川清掃ボランティア」の締切りはいよいよ来週です!

土呂部トウモロコシ 5秒コメント

ここ1週間が美味しさのピーク!夏のギフトにも最適です!
土呂部の甘いトウモロコシ。注文は0288−97−1026へ。


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