
1.栗山の獅子舞イヤー。各エリアの獅子舞ダイジェスト

①湯西川温泉エリアでは、夜の獅子舞の魅力も
なんと、人気観光イベント「湯西川温泉竹の宵まつり」と一緒に楽しめる試み。さすがイベント王国湯西川温泉!
②上栗山エリアでは、子供たちによるササラが応援
ササラは、写真のような“舞”。もとは、ささらという民族楽器を指しましたが、それを使った舞もささらと呼んでいるようです。 なんともかわいらしいユニークなささらですが、ちゃんと厄払いしています!③日蔭エリアではもう中学生&高校生の獅子舞が欠かせない

④川俣温泉エリアでは、よその高校生たちがサポート
高校生は警護(けいご、獅子舞のガードマン役)もやりました。もちろんそんな大役をいきなり任せられるわけではありません。川俣の人と高校生たちが継続して関係を作ってきたからこそ、実現しました。
⑤土呂部エリアでは、よその大学生たちが参加。獅子舞も!
まさか獅子舞までやるなんて。土呂部って最先端!もちろん信頼関係があってこそ、です。
⑥野門エリア(家康の里)では獅子舞の最年長記録!
とにかく感動しました。まだ見てない人は、野門の飛ぶ獅子と、トメさんの勇姿をぜひご覧あれ。 ・・・ イベントとして観光客に見てもらう。子供たちが中心となる。外部の人間がサポートし、地域がそれを受けいれる。 獅子舞や祭をやる人が今後さらに減ってしまうエリアは多いと思います。だからこそ、(伝統は守りつつ)形を変えながら、大切なものを継続していきます。 栗山の人口は現在、約1,400人。日光全体(約87,000)の1.5%ほどしかいません。それでも栃木県に残る獅子舞の約20%が、栗山の獅子舞なのです。 こんなすごい伝統が多く残っているが、栗山です