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【栗そばまつり2017】悪天候続きでも、ぶじ収穫できました。12/8(金)〜11(月)、各日80食限定

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日光のそばイベントといえば、町のほうの「日光そばまつりが有名ですが、栗山には小さなそばまつりがあります。地元の方々が作る栗山そば。今年もぶじに収穫でき、一般の方も食べられる機会ができました。

「栗そばまつり」概要

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日時 2017年12月8日(金)〜11日(月)の4日間限定
11:30〜14:00  ※そばが売り切れ次第終了
場所 そば処ひなた(日光市日向610-1)
貸し切り開催!
メニュー

各1,000円  1日80食限定
◯「冷・温どちらかのそば」+「ミニミニ天」つき
◯栗山ならではの漬物・煮物など(バイキング形式)

お問合せ

土屋 090-7602-0843
※個人携帯につき、出られなかった場合、折り返しお電話します  

<過去のレポート>【栗そばまつりレポ】幻のそばを実食!売り切れ御免の「栗山そば」

「栗そば会」って何?

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栗山はかつておいしいそばの産地でした。しかし高齢化や獣害などの影響で、そば作りができない状況が何年も続いていたのです。それを復活させようと、住民たちが立ち上がり、復活へむけて活動しているのが栗そば会です。
今では少しずつメンバーも増え、地元中学生たちとのコラボもあり、活動の輪が広がっています。

<参考記事>「栗そば会」の記事

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できるメンバーも人数が限られていて、採れる量も決して多くはありません。それでも、収穫後にやっていた身内で試食会が一般向けに食べられるようになり、その量も毎年増えています。

 栗そば会メンバーの声

栗そば会のメンバーの声です(「栗山そば新聞」から引用)。ぜひ地域の生の声を聞いてみてください。

黒部(くろべ)地区 髙山孝夫さん

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「町のそば畑にも興味。栗山での工夫を」

ーそば作りをしてみてー
種まき、刈り取り、何もかもはじめてでしたが、なんちゃない(なんてことはない)。みんなで楽しんでやっています。

今まで通り過ぎるだけだった今市や宇都宮のそば畑を、興味をもって見るようになりました。そこで新しい発見もたくさんあり、栗山でどのようにしてやっていこうか、考えたりもします。

ー今後についてー
そばを使った商品開発やイベントを行うことで、栗山地域にくる人が喜んでくれるとよいですね。

日蔭(ひかげ)地区 山越ハマさん

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「地域を越えた交流が楽しい」

無我夢中で作業をしてきました。担当区外の作業に参加することで地区を越えた交流もできました。また作業をしていても、栗そば会の看板を見ることで、1人ではないと励まされました。鳥獣被害が心配でそばの花を見られるかさえも不安でしたが、県道沿いに栗そば会の花を見ることができうれしかったです。

そばの実がつき始めたときにサルに食べられ、残念ながら収穫量が減ってしまいました。それでも、(対策をして)自分の畑で満足いくようなすばらしいそばが作れるよう、今後もがんばっていきたいです。

日向(ひなた)地区 斉藤ミサヲさん、山本説子さん

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「なつかしい体験やはじめての体験が楽しい」

体の調子などで、今までどおりに作業ができなくなってしまいました。大事に使ってきた畑を、草を生やしたままにしておくのはもったいないと、そば作りに参加しました。

何年か前まではそばづくりをしていたので、思い出しながら作業しました。乾燥のせいで芽が出ず、水やりをするなどはじめての体験もありましたが、多くの人の協力のもと楽しく作業ができました。

 

 

「私たちがおいしい栗山そばをつくります。お店で待ってます!」

と、そば処ひなたさん。

地域の方の思いや愛情がいっぱいつまった、栗山そばです

そばの刈取り体験はツアーにも

鬼怒川源流・栗山ツアーなど、一般の方とも関わりも増えています。レポートはこちら
 

メディアにもたくさん掲載されています

2016年11月25日 毎日新聞日光版

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