【湯西川温泉竹の宵まつり2012 レポ>】浴衣で楽しむ「民話語り」と「着付け舞い」

このサイトは、2012年から約10年間、栃木県日光市栗山郷で暮らしていた時期の記録です。現在は更新していません。営業時間・料金・イベントの日程は当時のものです。最新の情報は日光旅ナビとGoogleマップでご確認ください。

※この記事は2012年の開催時の記事です。開催日・時間・内容は年によって変わります(開催されない年もあります)。最新情報は日光旅ナビ(日光市観光協会)でご確認ください。

夜7時30分、イベント会場は満員です。湯西川地区で8月5日(日)まで開催中の「竹の宵まつり」。週末などに行われる特別ショー「民話語り」&「着付け舞い」を見に行ってきました。

1.民話語り
「むか〜し、あったど」ではじまる民話語り。湯西川の言葉を未来に残すために行われ、小・中学生もりっぱな語り部をつとめます。子供の語りを大人たちが聞くのは新鮮でした。

表情、手振り、声の強弱。やはり先生は迫力が違います。観客も聞き入っていました。物語のテーマは「正直者は救われる」。子供たちへの道徳につながっています。

2.着付け舞い
着付け舞いとは、曲にあわせて舞いながら着物を着るという芸です。こちらも子供たちが大活躍。

湯西川館本館の若女将、伴弘美さんによる舞い。ゆっくりと流れるような動きが印象的でした。湯西川温泉に行ったら1度は見たい名物です。

伴弘美さんの師匠も登場。ベテランの貫禄を感じます。

3.会場の雰囲気

竹とあかり。温泉と浴衣。若い方から年配の方までたくさんの参加者が湯西川情緒を楽しんでいました。

役場「湯西川支所」もこんなかんじ。こんなロマンチックな役場はなかなかないでしょう。

竹の宵まつりはまだまだ開催中です!

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竹の宵まつり 5秒コメント

いよいよ来週25日、注目の「かわあかり」がスタート!
湯西川ショーは残り3日!7/21(土) 29(日)、8/4(土)


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