湯西川温泉 湯西川館「伴弘美さん」の温泉自慢

このサイトは、2012年から約10年間、栃木県日光市栗山郷で暮らしていた時期の記録です。現在は更新していません。営業時間・料金・イベントの日程は当時のものです。最新の情報は日光旅ナビとGoogleマップでご確認ください。

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湯西川温泉 湯西川館の若女将「伴弘美(ばんひろみ)さん」。先週、地元下野(しもつけ)新聞の新コーナー「女将の温泉自慢」でピックアップされました。(新聞記事全文はこちら)

まず新コーナー「女将の温泉自慢」について、ひと言。

大賛成!

世の中の宿のサイトって、9割ぐらいが…

人のことがあんまりよくわかんない!

なぜか。答えはたいへんだから。

宿を決めるとき、料金&クチコミに加えて、温泉・料理・施設などのハード面を中心に判断する人は多いです。だから、そこをPRするのが効率がいい。”人”をきちんとPRし続けるのは、手間やお金がめっちゃかかります。

それでも、人のPRが重要だと考えます。「また行きたくなるいい旅」の、“人”の関わる割合(一緒に行く人も含めて)はすごく大きいし、これからもっとその大切さが増すはず。だから、これだけ情報が多い時代に、宿に実際に行くまで”人”がほぼわからない状況は、ちとさびしい気もします。5くりで人がたくさん登場するのは、栗山を楽しむ1番の秘訣が、栗山人だと信じているからです。サイトへのアクセスも、人を紹介した記事のほうが明らかに人気があります。

そこで下野新聞さんのこの企画です。湯西川温泉の顔ともいえる「伴弘美さん」の登場です。すでに5くりでもたくさん出演されていますが、改めてそのスーパーおかみ具合の一部を紹介します。

1.観光協会の「宣伝委員」を担当しています

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なぜ宣伝委員なのでしょうか。それは営業力がすごいから。テレビにもよく出演され地域全体のPRにも努められています。

2.「着付舞い」で盛り上げます

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夏の竹の宵まつりなど、イベント王国「湯西川温泉」にはかかせない存在です。出張着付け舞もあります。小学生の弟子たちへ着付け舞を教えていて、弟子たちの成長を見るのを毎回楽しみにしているお客さんも多いです。

3.語り部もやります

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個人的には、湯西川温泉ができるまでの話を聞くのが好きです。自分の宿だけでも忙しいはずなのに、いろいろなところに飛び出して活躍されています。

まさに、スーパーおかみ!

伴弘美さんの「湯西川本館」。今回の新聞に出たあと、めっちゃ問い合せがあったそうです。「この人が働く宿に泊まりたい」そういった旅の選択肢がもっと増えてもいいと思います。

新聞の記事のとおり、手作りの料理や温泉がおすすめです。さらに、すてきな”人”たちがいる宿に出会いたい。そんな人にもおすすめの旅館です。

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