
まるでスティーブ・ジョブズさんのような立ち振る舞い。
なんておもしろくてためになる話なんだ。日光市のとなりの
栃木県那須(なす)町に、あの
佐賀県武雄市の
樋渡市長がやってきました!講演を聞くべし!

「
市役所ホームページの完全フェイスブック化(日本初)」、「
図書館運営をレンタルビデオのツタヤさんに任せる件(日本初)」などなど、たくさんの革命で話題がつきないこの方。
講演のテーマも「
宇宙に衝撃を与える」というとおり、とにかく刺激的な内容ばかりでした。その中で得られた、当サイトにおける「
栗山PRのヒント」を2つだけ紹介します。
①「共感」できる情報を増やす

例えば観光地やお店を紹介する際も、
ただの写真&説明という情報だけでは人の心は動かないと思います。
「実は、こんなおばあちゃんが裏でがんばっています」とか、
モノの背景にある物語に感動してこそ、「お店へ行ってみよう」とか「応援してみよう」という気持ちになりやすいですね。さらに今の時代は、
「共感」があればインターネットなどで人から人へ超広まりやすいのも特徴です。
ちなみに市長と一緒に写っているのは、はるばる
群馬県南牧(なんもく)村からきた
神戸(かんべ)さんです。栗山のイベントにも参加していただいたことがあります。
②ビックな人にのっかる
ビッグな人と共演したり強引にでも肩を並べることは、周りに「すげーかも」と思わせる効果があるということですね。先日の
Sさんの記事もかなり反響がありました。
武雄市が今ほど有名でなかったときも、
大阪の橋本市長や
ソフトバンク社の孫社長などと樋渡市長が一緒ににメディアに出たことが、武雄市を多くの人に知ってもらうきっかけにもなったそうです。
あ、よく見るとまた神戸さん。「
俺の名前もタケオです!」と樋渡市長にアピール。
よし、教わったことを早速実践しよう!
無事、講演終了。しかし
手ぶらで帰るわけにはいきません。
樋渡市長の著書
を買ってサインをもらいつつ、無謀にも、
市長に栗山を応援してもらうおう!と考えました。
しかし、
自分が買う直前で本が品切れ(後日郵送)。運の悪さは自信があります。作戦は無理か。

しかし、会場で
日光彩子さんに初めてお会いでき、テンションがあがりました。「
栗山作戦がんばって。彩子も応援しているよ」と言われました。正確には言われた気がしました。
あ、まだ市長がいらっしゃった。栗山の応援をしていただけるのか?続きは動画で。
樋渡市長、
ノリノリです!ほんとうにありがとうございました。
>>武雄市役所ホームページ(フェイスブック)
>>樋渡市長ブログ「武雄市長物語」
>>樋渡市長著書「首長パンチ-最年少市長GABBA奮戦記」
>>日光彩子さんのフェイスブックページはこちら
武雄市樋渡市長 5秒コメント
今度、佐賀県武雄市に行こう。
ファンになると、不思議と距離は気にならない(いきおいです)