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復活にむけて。小さいけどちょっとだけ明るいニュース 川俣温泉&奥鬼怒温泉

130306 kanketsusen02 01 先日の日光震度5の地震。10日たって、テレビや新聞のニュースも少し落ち着きはじめてきましたが、現場関係者の戦いははじまったばかり。復旧にむけて、みなさん今日もがんばっています。 地元「下野新聞」の最新記事 130306 kanketsusen02 03 1番つらいのが宿の予約キャンセルですね。また、温泉の状況をはっきりと確認できない宿もあります。 そんな中、職場のある方(先生)がふと思いました。「温泉といえば、川俣(かわまた)のヤツはどうなのか? ヤツを見に行ってきた 130306 kanketsusen02 01 ここは、「勝負は一瞬。温泉ドバァーッ!」でも紹介した、温泉が勢いよく吹き出す間欠泉(かんけつせん)です。 ちなみに、被害がニュースになった奥鬼怒(おくきぬ)温泉と川俣温泉は、どちらも住所が日光市川俣温泉旅館の組合も一緒です。2つの温泉エリアにとって、間欠泉は川俣温泉の元気の象徴なのです。 ・・・なかなか出てこないな。大丈夫なのか? あ、雪が降ってきた。川俣さみー。カメラを持つ手がふるえるで。さすが標高1100mクラスや。 ぶつぶつ言いながらしばらくすると・・・ 130306 kanketsusen02 02 ドバァァァー! ウォォォォッッケーー! バッチコーーーーイ 間欠泉、ちゃんと動いています!20分おきに発射しています。 よし、この調子だ。ニュースにならない小さなことでも、「栗山(奥鬼怒&川俣&湯西川)大丈夫」を伝え続けよう
復活にむけた小さなニュース 5秒コメント 当サイトは、今後もできる限り明るいニュースを届けたいです。 がんばれ、栗山(奥鬼怒&川俣&湯西川)!&日光!