日光市栗山郷(湯西川・川俣・奥鬼怒温泉)の「自然」

日光市の住民にさえ、「感動した」とよく言われます。代表選手を紹介します。ただし実際に栗山へ足を運ぶと、ここでは紹介していない、多くの名もなき自然にも心をいやされることでしょう。


1.栗山中央方面

(1)あの黒部ダムに負けない「黒部ダム」(黒部)


ほぼ毎朝ながめていて、個人的には栗山の中でもとくにお気に入りの風景です。新緑、紅葉、冬景色と、1年を通してさまざまな男前の表情を楽しめます。
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(2)名前に隠された伝説「蛇王の滝」(若間)


川俣方面へ行く際に見られる栗山定番の滝。名前の由来は、その見た目からつけられたと思っていましたが・・・。
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(3)地元民もあまり行かない山奥で発見「大滝」(土呂部)


札幌よりも寒いときがある栗山でも最も寒い土呂部(どろぶ)を代表する滝です。
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(4)プチだけど、本物「ダイヤモンドダスト」(土呂部)

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ダイヤモンドダストは北海道でしかみれないと思っていました。でも実は・・・
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(5)栗山の白い妖精「ミズバショウ」(土呂部)


見ているだけで気持ちが明るくなれます。2012年はアタリでした。
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(6)あの有名マスコットキャラの兄弟がいた(日蔭)


謎がとけた時、かなりうれしかったです。役場の自然と見事に一体化しています。新たな名所になる予感も?
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(7)関東一の落差を誇る秘境の名瀑「布引の滝」(野門)

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はじめて目にしたときの感動は、今でも忘れられません。
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2. 湯西川方面

(1)村の中心を流れる清流「湯西川」


吊り橋からながめてもよし。川辺までおりてじっくり眺めてもよし。いやされること間違いなしです。


(2)平家伝説を感じる「平家集落」周辺


大自然の中、茅葺きの屋根をもつ家など、風情ある家々を眺めることができます。
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(3)「安らぎ森」の癒しの草花


4月下旬頃から咲きはじめるカタクリなど、癒しの自然たちが待っています。



3. 川俣温泉・奥鬼怒温泉方面

(1)住民が誇る美しい景観「川俣湖」


川俣のシンボルです。栗山有数の釣りどころで、キャンプも楽しめますよ。ちょっと車を停めて、美しい自然を眺めてみませんか。


(2)恐怖と感動の絶景「瀬戸合峡」

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深さ約100mの絶壁が2キロほど続く谷。「とちぎの景勝100選」です。紅葉がみごとですので、スリル満点の「渡らっしゃい吊橋」も渡らっしゃい。
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(3)勝負は一瞬「間欠泉」

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20〜30分おきに温泉がドバァーッと発射!見逃してはなりません。
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(4)日本有数の高層湿原は自然の宝庫「鬼怒沼」

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標高2,040m。日本有数の高層湿原貴重な高山植物にたくさん出逢えます。
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